再稼働反対!10月21日 道庁前抗議のお知らせ

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2016年10月21日(金) 18:00-20:00
北海道庁北門前反原発抗議行動
原発再稼働に固執する政府と電力会社に怒りの声を!!

政府の原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)は10月14日、北海道電力泊原発で重大事故が起きた際の広域避難計画を了承。
了承されたのは、原発の周辺自治体や国の関係機関などでつくる協議会が9月にまとめた泊原発30キロ圏の広域避難計画で、冬の寒さが厳しい土地柄を反映し、重大事故時は通常、即時避難する5キロ圏内の住民でも、暴風雪の場合は天候が回復するまで屋内退避を優先することを盛り込んでいる。
政府は被曝してしまう避難計画を「了承」したのだ。
(※会議での安倍首相の発言 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201610/14genshiryoku_bosai.html )

北海道電力が札幌市で開催した「泊発電所の安全対策等に関する住民説明会」の中で、担当者が「再稼働しないほうが安全ではないか」という参加者の意見に、「最大の災害防災は、再稼働させないこと、というご意見に関してはそのとおりだと思います。」と応えた。
北電がこう認めた泊原発の再稼働は断じて許されない。

原発がいらないもの、国家のリスクであることは、いまや誰の目にも明らかです。
高橋はるみ北海道知事には、こうした事実を踏まえ、道民の安全安心を第一に考えた行動をするよう求める。